子供の家庭学習に悩むお母さんの駆け込みいわた寺

いわた寺は全国のお母さんが子供の家庭学習で困ったときに、

すぐに駆け込めるオンライン(Skype)の相談室です。

「うちの子、勉強しないの~」「今のままの勉強方法で大丈夫かな~」など大事な大事なお子さんの勉強について悩みは、尽きないと思います。そのような時は、悩んだその時に聞ける、駆け込みいわた寺へお問い合わせ下さい。

家庭学習の現状をじっくりお話し聞かせて下さい。お母さんの不安に感じていることをいわたと一緒にひとつひとつ整理していきましょう。

そして、お母さんの性格を踏まえながら、これからどのように勉強したらいいか作戦を練ります。御相談後、すぐに作戦実行できるような具体的なアドバイスをさせていただきます。

学ぶのが嫌いな子なんていないんです。

私、いわた寺の岩田寛子(いわたひろこ)は、現在奈良県生駒市で小学校・中学校の学習教室「いわた塾」を開講しております。(いわた塾を開く前には、公立中学校の英語教師、不登支援施設の指導員をしていました。)

 

長年、教育に関わり子供たちと接してきたからこそ言えることは、「学ぶのが嫌いな子なんていない」ということです。

 

2014年夏にいわた塾に小学校2年生の女の子が、入塾しました。入塾当初は、算数に対しての苦手意識が強く、不安な表情が印象的でした。お母さんも「とにかく算数が苦手で自信がないんです。どうしたらいいんやろう」と悩んでおられました。


塾での指導は、週に一回。


塾の時間よりも家での勉強時間の方が圧倒的に多いので、お母さんと送り迎えの時に毎回家庭学習の作戦会議を重ねました。


家庭学習の内容や声かけの仕方を一緒に確認。すると、少しずつ女の子に変化が出てきました。算数の理解度も増し、前向きな言葉や表情が多く見られるようになったのです。


小学校3年生の夏の塾の懇談で、涙ながらにお母さんが、「2年生までは、勉強に自信がなくて学校の授業で発表なんてしたことなかったのに、最近積極的に発表してるみたいです。自信がついてるのが分かります。」とおっしゃっていました。毎日のお母さんからの温かい応援やアドバイスが、女の子の力になりました。

子供は、必ず変化します。

学ぶのが嫌いな子なんていないんです。


お母さんからのプラスの言葉やアドバイスが、一番の変化の源。
お子さんやお母さんの笑顔が、広がるように、
全身全霊でアドバイスさせていただきます。